現在募集中のイベント

イベントの詳細

① マッチングイベントvol.127<2026/11/20(金)開催 豊田絲業㈱工場見学会>

同社は、多様な糸の企画開発からガス焼きを中心とする加工、製造までのプロセスを

一貫して行っており、オリジナル糸の試作・試験から本生産まで対応しています。 


今回は、ガス焼き加工、撚糸加工、リワインド加工など、糸の加工製造工程全般をご見学いただくとともに、オリジナルの糸や生地などの製品を手に取っていただき、商談なども行っていただけます。


・布帛生地やニット生地など各種生地の企画開発・製造を行っておられる方

・肌触りにこだわった独自の素材を活かしたものづくりを展開されておられる方

・特徴ある素材や加工技術をお探しの方


など、皆さまのご参加をお待ちしております。


開催概要

日時
2026年11月20日(金)14:00~15:40
場所豊田絲業株式会社(大阪府南河内郡河南町白木487-4)
集合13:00 近鉄長野線 富田林駅 南改札口(バス(さくら坂循環線13:15発)にて現地に向かいます。)
定員6名
参加料無料 ※交通費は参加者負担
スケジュール14:00~14:45 事業内容や加工内容の説明
14:45~15:25 工場見学
15:25~15:40 見本商品を見ながら質疑応答、商談
※16:01 バス乗車(白木)⇒16:18着 富田林駅

所在地

豊田絲業株式会社について

1937年、ワイシャツや紳士服などの縫製製造販売事業として創業。1953年に法人化するとともに、オリジナルブランド「ヒマラヤライオン」を立ち上げ、直営4店舗にて紳士服の製造販売事業を展開する。

1959年にミシン糸製造、1975年には糸のガス焼き加工を開始する。1998年に現在の大阪府南河内郡河南町へ工場を移転し、以降、ガス焼き加工、リワインド加工、ヒートセット加工などの各種糸加工事業を展開する。さらに10年前より撚糸加工にも取り組む。

現在は、これらの多様な加工技術を活かし、各種糸の加工製造に加え、オリジナル紡績糸・生地・製品(Tシャツなど)の開発・製造を行っている。


豊田絲業㈱工場見学会の申込はこちら

② マッチングイベントvol.128<2027/1/27(水)開催 近江織物㈱工場見学会>

同社は、江戸末期・安政3年創業の老舗織物事業者であり、織布からプリント、仕上げ加工まで社内一貫生産体制を有し、ファッションアパレルからインテリアまで幅広い用途の織物製造を行っています。


今回は、整経・サイジング工程から織布、整理仕上げ、プリント、機能加工など、テキスタイル製造の一連の工程をご見学いただくとともに、各種プリント素材や織物に直接触れていただき、商談の機会もご用意しています。


・テキスタイルを活用した各種商品の企画開発・製造を行っている方

・高品質な織布・仕上げやプリント加工事業者をお探しの方

・特徴ある素材や加工・商品をお探しの方

など、皆さまのご参加をお待ちしております。


開催概要

日時
2027年1月27日(水)13:45~16:20
場所近江織物株式会社(滋賀県東近江市五箇荘中町346番地)
集合13:25 JR東海道線 能登川駅 改札(バスにて現地に向かいます)
※(電車)大阪12:00-京都12:29/12:37-能登川13:24 →(バス)能登川13:30-簗瀬13:36(予定)
定員10名
参加料無料 ※交通費は参加者負担
スケジュール13:50~14:30 事業内容や加工内容の説明
14:30~16:00 工場見学
16:00~16:20 見本商品を見ながら質疑応答、商談
※帰り(バス)簗瀬16:45-能登川16:56→(電車)能登川17:01-大阪18:13(予定)

所在地

近江織物株式会社について

1856年(安政3年)、11代目川口伝左衛門が家業として麻織物を開始する。1921年(大正10年)に合資会社丸三商会を設立し、寝具用の小幅綿織物・麻織物の製造販売を始める。1923年(大正12年)に近江織物株式会社を設立する。1926年に織物整理仕上加工事業へ進出し、1940年には広幅の亜麻織物製造へ事業転換する。1941年には亜麻を用いた消防ホース製造にも取り組む。戦時中は軍管理工場となるが、戦後は再び織布・加工工場として事業を再開する。1951年には亜麻織物から綿織物、さらに合繊織物へと事業を転換し、最新設備の導入を進めながら高品質な織物整理仕上げの一貫工場として体制を整える。2010年にはインクジェットプリンターを導入し、プリントテキスタイル事業にも展開する。


近江織物㈱工場見学会の申込はこちら